2015年04月11日

キャンピングカーの旅計画・・・ 7

 今日は修理ではなく、ルーフベントの動作確認をした。なにせスイッチ(以後SWと表記)が多く、故障なのかどれをどうすれば動作するのかを確認した。

 先ず助手席後部の集中制御板に”ルーフベント”と書いたSWがある。加えてベンチレータ部分に写真のように4つのSWと2つのVR(可変抵抗器)がある。
画像

 ① ルーフを開けると電源SWが入り、閉めると切れる
 ② ルーフを開閉するためのハンドル
 ③ INTAKE(吸気)とEXHAUST(排気)の切り替えSW
 ④ 動作温度設定ボリューム
 ⑤ HIGH(高速回転) OFF(中立電源OFF) LOW(低速回転
 ⑥ 電源SW(左側の緑色LEDが電源ONの表示)
 ⑦ 回転コントロールボリューム

 動作させるためには制御板、①、⑤、⑥の各電源関係のSWがONになっていて④の値が気温より低めに設定されてないとファンが回転しない。
 説明書無しでこれを見つけるにはある程度の電気知識が無いと困難だろう。③はEXHAUSTに、④はMEDに、⑤はLOWに、⑥はONに、⑦は中央にしておいて、制御板のSWとルーフの開閉で電源をON-OFFするのが良いと思われる。

 他にHF-アンテナの調整をした。50-21-7とリグ・エクスパートでSWRを測定しながらエレメント長をカットアンドトライで追い込んでいった。
 最初はエナメル線で長さを追い込み、いい値が出たところで実際のステンレス線を同じ長さにカットしてもう一度微調整します。写真は切った残骸です。
画像


 アースが充分で無いのかディップ点はあるが、SWRは高めです。7MHzのグラフを載せておきます。
画像


アンテナの位置は写真のとおりです。
 
画像
posted by みぃやん at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック